黒崎幸吉著 註解新約聖書 Web版

新共同訳歴代史上第6章

◆レビの一族

6章1節 レビの子は、ゲルション、ケハト、メラリ。

6章2節 ゲルションの子らの名は次のとおりである。リブニ、シムイ。

6章3節 ケハトの子は、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエル。

6章4節 メラリの子は、マフリ、ムシ。レビの氏族をそれぞれの父祖に従って記すと次のようになる。

6章5節 ゲルションの子孫は、息子がリブニ、孫がヤハト、更にジンマ、

6章6節 ヨア、イド、ゼラ、エオトライと続く。

6章7節 ケハトの子孫は、息子がアミナダブ、孫がコラ、更にアシル、

6章8節 エルカナ、エブヤサフ、アシル、

6章9節 タハト、ウリエル、ウジヤ、シャウルと続く。

6章10節 エルカナの子は、アマサイ、アヒモト、

6章11節 エルカナ。エルカナの子孫は、息子がツォファイ、孫がナハト、

6章12節 更にエリアブ、エロハム、エルカナと続く。

6章13節 サムエルの子は、長男ヨエル、次男アビヤ。

6章14節 メラリの子孫は、マフリ、その息子がリブニ、孫がシムイ、更にウザ、

6章15節 シムア、ハギヤ、アサヤと続く。

◆詠唱者

6章16節 神の箱が安置されたとき以来、ダビデによって主の神殿で詠唱の任務に就けられた者は次のとおりである。

6章17節 ソロモンがエルサレムに主の神殿を築くまで、彼らは幕屋、すなわち臨在の幕屋の前で詠唱者として仕え、その規則に従って任務に就いた。

6章18節 この任務に就いた者とその子孫は次のとおりである。ケハトの子孫では、詠唱者ヘマン。その父はヨエル、祖父はサムエル、

6章19節 更にエルカナ、エロハム、エリエル、トア、

6章20節 ツフ、エルカナ、マハト、アマサイ、

6章21節 エルカナ、ヨエル、アザルヤ、ツェファンヤ、

6章22節 タハト、アシル、エブヤサフ、コラ、

6章23節 イツハル、ケハト、レビ、イスラエルとさかのぼる。

6章24節 ヘマンの右側に立って任務に就く兄弟アサフ。その父はベレクヤ、祖父がシムア、

6章25節 更にミカエル、バアセヤ、マルキヤ、

6章26節 エトニ、ゼラ、アダヤ、

6章27節 エタン、ジンマ、シムイ、

6章28節 ヤハト、ゲルション、レビとさかのぼる。

6章29節 ヘマンの左側に立つ彼らの兄弟たちは、メラリの子孫。その一人のエタンは、父がキシ、祖父がアブディ、更にマルク、

6章30節 ハシャブヤ、アマツヤ、ヒルキヤ、

6章31節 アムツィ、バニ、シェメル、

6章32節 マフリ、ムシ、メラリ、レビとさかのぼる。

6章33節 レビ族の他の兄弟たちは、神殿の幕屋のあらゆる任務に割りふられた。

6章34節 アロンとその子孫は、焼き尽くす献げ物の祭壇で献げ物を燃やして煙にし、香の祭壇で香をたき、至聖所におけるあらゆる務め、イスラエルのための贖いの務めを続けた。彼らは、神の僕モーセが命じたことをすべて守った。

6章35節 アロンの子孫は次のとおりである。息子がエルアザル、孫がピネハス、更にアビシュア、

6章36節 ブキ、ウジ、ゼラフヤ、

6章37節 メラヨト、アマルヤ、アヒトブ、

6章38節 ツァドク、アヒマアツと続く。

◆レビ族の居住地

6章39節 レビ族はその領域内の居住地に、次のように定着した。ケハトの氏族に属するアロンの子孫には、彼らに当たったくじによって、

6章40節 ユダの地のヘブロンとその周辺の放牧地が与えられた。

6章41節 ただし、この町の畑と町に属する村はエフネの子カレブに与えられた。

6章42節 またアロンの子孫には、逃れの町ヘブロン、リブナとその放牧地、ヤティル、エシュテモアとその放牧地、

6章43節 ヒレズとその放牧地、デビルとその放牧地、

6章44節 アシャンとその放牧地、ベト・シェメシュとその放牧地、

6章45節 ベニヤミン族の中のゲバとその放牧地、アレメトとその放牧地、アナトトとその放牧地が与えられた。彼らの町は合計十三で、各氏族のものとなった。

6章46節 ケハトの他の子孫には、半部族、すなわちマナセの半部族の諸氏族から、十の町がくじによって与えられた。

6章47節 ゲルションの子孫には、氏族ごとに、イサカル族、アシェル族、ナフタリ族、バシャンに住むマナセ族から十三の町が与えられた。

6章48節 メラリの子孫には、氏族ごとに、ルベン族、ガド族、ゼブルン族から十二の町がくじによって与えられた。

6章49節 イスラエルの人々は、レビ人にこれらの町々とその放牧地を与えた。

6章50節 彼らはユダの子孫の部族、シメオンの子孫の部族、ベニヤミンの子孫の部族の中から、名を挙げられたこれらの町々をくじによって分け与えた。

6章51節 ケハトの子孫の氏族のあるものは、エフライム族から町々を自分たちの領域として受け取った。

6章52節 彼らに与えられたのはエフライム山地にある逃れの町シケムとその放牧地、ゲゼルとその放牧地、

6章53節 ヨクメアムとその放牧地、ベト・ホロンとその放牧地、

6章54節 アヤロンとその放牧地、ガト・リモンとその放牧地である。

6章55節 マナセの半部族からはアネルとその放牧地、ビルアムとその放牧地が、ケハトの子孫の他の氏族に与えられた。

6章56節 ゲルションの子孫には、マナセの半部族の氏族からバシャンにあるゴランとその放牧地、アシュタロトとその放牧地が与えられた。

6章57節 また、イサカル族からはケデシュとその放牧地、ダベラトとその放牧地、

6章58節 ラモトとその放牧地、アネムとその放牧地、

6章59節 アシェル族からはマシャルとその放牧地、アブドンとその放牧地、

6章60節 フコクとその放牧地、レホブとその放牧地、

6章61節 ナフタリ族からはガリラヤにあるケデシュとその放牧地、ハモンとその放牧地、キルヤタイムとその放牧地が与えられた。

6章62節 メラリの他の子孫には、ゼブルン族からリモノとその放牧地、タボルとその放牧地、

6章63節 またエリコ近くのヨルダンの向こう側、ヨルダンの東側では、ルベン族から荒れ野にあるベツェルとその放牧地、ヤハツとその放牧地、

6章64節 ケデモトとその放牧地、メファアトとその放牧地、

6章65節 また、ガド族からギレアドにあるラモトとその放牧地、マハナイムとその放牧地、

6章66節 ヘシュボンとその放牧地、ヤゼルとその放牧地が与えられた。


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