黒崎幸吉著 註解新約聖書 Web版

新共同訳歴代史上第1章

◆アダムからアブラハムまでの系図

1章1節 アダム、セト、エノシュ、

1章2節 ケナン、マハラルエル、イエレド、

1章3節 エノク、メトシェラ、レメク、

1章4節 ノア、セム、ハム、ヤフェト。

1章5節 ヤフェトの子らは、ゴメル、マゴグ、メディア、ヤワン、トバル、メシェク、ティラス。

1章6節 ゴメルの子らは、アシュケナズ、ディファト、トガルマ。

1章7節 ヤワンの子らは、エリシャ、タルシシュ、キティム、ロダニム。

1章8節 ハムの子らは、クシュ、エジプト、プト、カナン。

1章9節 クシュの子らは、セバ、ハビラ、サブタ、ラマ、サブテカ。ラマの子らは、シェバ、デダン。

1章10節 クシュにはまた、ニムロドが生まれた。ニムロドは地上で最初の勇士となった。

1章11節 エジプトには、リディア人、アナミム人、レハビム人、ナフトヒム人、

1章12節 上エジプト人、カスルヒム人、カフトル人が生まれた。このカフトル人からペリシテ人が出た。

1章13節 カナンには長男シドンとヘト、

1章14節 また、エブス人、アモリ人、ギルガシ人、

1章15節 ヒビ人、アルキ人、シニ人、

1章16節 アルワド人、ツェマリ人、ハマト人が生まれた。

1章17節 セムの子らは、エラム、アシュル、アルパクシャド、ルド、アラム、ウツ、フル、ゲテル、メシェク。

1章18節 アルパクシャドにはシェラが生まれ、シェラにはエベルが生まれた。

1章19節 エベルには二人の息子が生まれた。一人の名は、その時代に土地が分けられた(パラグ)のでペレグといい、その兄弟はヨクタンといった。

1章20節 ヨクタンには、アルモダド、シェレフ、ハツァルマベト、イエラ、

1章21節 ハドラム、ウザル、ディクラ、

1章22節 エバル、アビマエル、シェバ、

1章23節 オフィル、ハビラ、ヨバブが生まれた。これらは皆、ヨクタンの息子たちである。

1章24節 セム、アルパクシャド、シェラ、

1章25節 エベル、ペレグ、レウ、

1章26節 セルグ、ナホル、テラ、

1章27節 アブラム、これがアブラハムである。

◆アブラハムの子孫

1章28節 アブラハムの子は、イサク、イシュマエル。

1章29節 彼らの系図は次のとおりである。イシュマエルの長男はネバヨト、次はケダル、アドベエル、ミブサム、

1章30節 ミシュマ、ドマ、マサ、ハダド、テマ、

1章31節 エトル、ナフィシュ、ケデマであり、以上がイシュマエルの息子たちであった。

1章32節 アブラハムの側女ケトラが産んだ子は、ジムラン、ヨクシャン、メダン、ミディアン、イシュバク、シュア。ヨクシャンの子は、シェバ、デダン。

1章33節 ミディアンの子は、エファ、エフェル、ハノク、アビダ、エルダア。これらは皆、ケトラの子孫である。

1章34節 アブラハムにはイサクが生まれた。イサクの子は、エサウ、イスラエル。

1章35節 エサウの子は、エリファズ、レウエル、エウシュ、ヤラム、コラ。

1章36節 エリファズの子は、テマン、オマル、ツェフィ、ガタム、ケナズ、ティムナ、アマレク。

1章37節 レウエルの子は、ナハト、ゼラ、シャンマ、ミザ。

1章38節 セイルの子は、ロタン、ショバル、ツィブオン、アナ、ディション、エツェル、ディシャン。

1章39節 ロタンの子は、ホリ、ホマムであり、ロタンの妹がティムナであった。

1章40節 ショバルの子は、アルヤン、マナハト、エバル、シェフィ、オナム。ツィブオンの子は、アヤ、アナ。

1章41節 アナの子は、ディション。ディションの子は、ハムラン、エシュバン、イトラン、ケラン。

1章42節 エツェルの子は、ビルハン、ザアワン、ヤアカン。ディションの子は、ウツ、アラン。

◆エドムの王

1章43節 イスラエルの人々を治める王がまだいなかった時代に、エドムの地を治めていた王たちは次のとおりである。ベオルの息子ベラ、その町の名はディンハバといった。

1章44節 ベラが死んで、代わって王となったのは、ボツラ出身でゼラの息子ヨバブである。

1章45節 ヨバブが死んで、代わって王となったのは、テマン人の土地から出たフシャムである。

1章46節 フシャムが死んで、代わって王となったのは、ベダドの息子ハダドであり、モアブの野でミディアン人を撃退した人である。その町の名はアビトといった。

1章47節 ハダドが死んで、代わって王となったのは、マスレカ出身のサムラである。

1章48節 サムラが死んで、代わって王となったのはユーフラテス川のレホボト出身のシャウルである。

1章49節 シャウルが死んで、代わって王となったのは、アクボルの息子バアル・ハナンである。

1章50節 バアル・ハナンが死んで、代わって王となったのは、ハダドである。その町の名はパイといい、その妻の名はメヘタブエルといった。彼女はマトレドの娘で、メ・ザハブの孫娘である。

1章51節 ハダドが死ぬと、エドムには首長たちが現れた。首長ティムナ、首長アルワ、首長エテト、

1章52節 首長オホリバマ、首長エラ、首長ピノン、

1章53節 首長ケナズ、首長テマン、首長ミブツァル、

1章54節 首長マグディエル、首長イラム。以上がエドムの首長たちである。


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